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NYで発見!ニッポンのアンテナショップ!

先日、タイムズスクエアや自由の女神など超がつくほど有名な観光名所で賑わうニューヨークへ行ってきました。ちなみに多くの方がイメージするニューヨークとは、ニューヨーク州ニューヨーク市のマンハッタン区のマンハッタン島で、山手線の内側ほどの広さの島です。ニューヨーク州自体は、北海道と九州を足したくらいの大きさで、北はナイアガラの滝があるカナダとの国境に面しています。

 

現在のニューヨークは、あの911以降治安回復に努め、夜の地下鉄も安心して乗れるほど治安がよくなっていることもあり、100万ドルの夜景を見に行こうとロックフェラーセンターに向かいました。

新潟県アンテナショップ「NIIGATA PROMOTION CENTER」

私は下戸なのでお酒には興味がありませんが、なぜだか嬉しくなってついついお店に足を踏み入れてしまいました。店内には新潟県の全酒蔵90社の地酒が所狭しと陳列されており、他にも魚沼産コシヒカリ、米菓、燕三条の金物、伝統工芸品なども陳列されています。

さらに店内では、平日のランチタイムには丼物やお弁当などが食べられ(テイクアウトもOK)、夜は日本酒等が楽しめるバーにもなっているようです。

最近は、海外に進出するアンテナショップも増えてきていますが、新潟県はなぜニューヨークに設置したのかというと、日本産米の輸出の約80%は、東南アジアが中心となっており、それに次ぐ新たな市場の開拓を進めるうえで、人口・経済規模、日本食の普及度を鑑みて、ここニューヨークに2015年1月にオープンしたとのことです。

たしかに日本食レストランも数多くありますし、世界各国から人々が集まる場所でもあるので、アメリカのみならず世界中に人々に向けてPRするのには打って付けの場所ですね。

しかも日本の地方自治体ではニューヨーク初の常設アンテナショップとのことで話題となったようです。

 

日本食レストランでは、上手に箸を使って食事をするニューヨーカーも普通に見かけますし、最近は日本酒(sake)もアメリカではブームになりつつあるようです。このアンテナショップの存在が、日本食の文化のさらなる発展のきっかけとなってくれることを願います。

 

店員さんも日本人の方なので安心してお店に入ることが出来ますので、みなさんも機会がありましたら是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

ちなみにShinbashiで食事をしたあとにロックフェラーセンターから眺めた夜景がこれ。 中央に見えるのがエンパイア・ステート・ビルディング

(マロン)