Gusto Italia(イタリアを食べよう) ~Era molto buono!(美味しかったぞ!)


メンバーTです。

日本産イタリア野菜のイベント「Campo Prova in TOKYO 2017」で、頂いたサンプル食材を食べてみました。品種は、カリーノケール、フラガール、カリフローレの3種です。

「イタリア」野菜ですが、いつもどおりに食べてみたいと思います。


●カリーノケール

初めて見る葉っぱの形状です。さてどうしましょう。生で食べられるのかしら?パッケージ裏のQRコードにスマホをかざしてサイトを開いたところ、生のまま食べれらることが判明。サラダに決定!。パッケージの前面で紹介されていた「ケールと豚肉のパワーサラダ」はとてもおいしそうなレシピでしたが、こちらは次回にトライです。

 

まず 洗います。

葉っぱが水をはじき水玉ができ、とてもきれいで、思わず見入ってしまい手が止まります。

 

しっかりした葉っぱです。

お弁当のおかずの間にいれてもよいかもしれませんね。

 

濃い緑色はなぜか栄養がありそうな気になります。

「ツナとケールのサラダ、半熟タマゴとフラガールを乗せて」

1.カリーノケールを2cm幅くらいにカット

2.ツナを適量のせる

3.やや半熟目の卵を粗く刻み、のせる

4.トマト(後述)をのせる

5.トッピングにローストアマニ粉末をふりかけ、中華風ドレッシングを選択

 

見た目からパセリのような強い風味を想像しておりましたが、くせがなく食べやすいです。

食感から熱に強そうな感じが伝わります。加熱メニューも問題ないでしょう。

フリルでボリュームがあり、見た目以上にお腹いっぱいになりました。

サラダでしたら1パックで2人分くらいになりました。

 

 

●フラガール

サンプル品の袋の中に小さな種が2粒はいっておりました!

危うく気が付かずに捨ててしまうところでした。

この1粒からたくさん実るところを想像すると楽しいですね。

この種は編集長へ託しました。よろしくお願いします。

 

 

 前述のサラダとしてそのまま食べました。

甘い! 肉厚で食べごたがあり、一粒でも存在感充分です。

こちらも、熱を加えてもおいしそうです。

オーブンで焼くとイタリアンな感じがします(個人的見解)。

 

「ツナとケールのサラダ、半熟タマゴとフラガールを乗せて」


●カリフローレ

カリフラワーを小分けにした感じです。カットがしやすいです。

お味噌汁の具として試してみることにしました。

 

「カリフローレと茄子と豆腐の味噌汁」

普通の味噌汁なのでレシピ省略です。

 

熱を加えても食感よくいただけました。甘いです。

生でも食べられると書いてあったので、調理前にかじってみましたが、そのままでも充分おいしい! バーニャカウダで食べたら止まらなくなりそうです。

 

以上、イタリア野菜を「イタリア感」を出さずに食べてしまいましたが、おいしかったです。

目新しい野菜でしたが、これから店頭で見かけた時はいろいろと手に取ってみようと思います。

 

 

最後にメンバー I によるイタリア感あるレシピをご紹介します。

 

「A forma di Vesuvio Insalata(ア・フォルマ・デ・ベスピオ・インサラータ)」

 

1.下準備として、タレ(生姜+ニンニク+醤油(それぞれ適量))を合わせ、豚肉の小  間切れに混ぜ合わせて10分程度寝かせます

2.お皿に生のカリーノケールを敷きます

3.真ん中に茹でたカリフローレをのせます

4.3の上に、チェダーチーズを細かくさいの目状に切ったものをのせ、真ん中にトマトをトッピングします

5.1で準備した豚小間を焼き、サラダの周辺にソースといっしょにのせます

7.トマトの周囲にマヨネーズとマスタードを添えます

6.最後にオリーブオイルを適当量ふりかけます

後は、チリ産のメルローを合わせればOK!