きのこ屋さんのサクサクきのこ 一の籠

ご紹介する品は

「きのこ屋さんのサクサクきのこ 一の籠」です。

こちらは「パケ買い」です。やわらかめのカラーリング、取っ手部分を折り曲げるとかごっぽくなる感じがかわいらしい!

ちなみにこのパッケージを分解すると、中面にきのこトリビアが書いてありました。

パッケージ中面にきのこトリビア

お店にあったミニチラシです


食べ方は、そのまま食べるだけです!

皿にいれてみましたが、見た目は良くはないですね…。しかし、味で勝負!!

3種類のきのこがはいっていました。それぞれ異なる味で、ぎゅーっと凝縮されています。生食で食べるより「きのこ」そのものの味が出てます。

塩気があるので、お酒がすすみそうです。

わたしは「やなぎまつたけ」が気に入りました。

WEBサイトでは三の籠まで発売されていました。

全種類を食してみたい!

 

鳥取県はきのこに力を入れています。

きのこ専門の民間学術研究機関である「一般財団法人日本きのこセンター」があります。全国で食されているしいたけの約30%が、この財団で開発された品種だそうです! 知っていましたか?

こちらの「サクサクきのこ」も「指導・協力」のところに「日本きのこセンター」の名前があります。

平成26年3月11日には、きのこ王国とっとりを目指した「鳥取県きのこビジョン」を策定しています。

 

 

そのままたべるきのこ 

きのこ屋さんのサクサクきのこ 一の籠(かご)

¥500(税込)で購入

『鳥取で採れた「きのこ」を美味しさ・風味そのまま籠に詰めました!』

「きのこを料理に入れずにそのまま食べる?」そんな不思議な”おやつ”を作りました。化学調味料や保存料、酸化防止剤は一切使用していない無添加の「おやつ」です。

フード・アクション・ニッポン アワード2015商品部門に入賞しました。

(商品サイトより引用)

【原材料】やなぎまつたけ(鳥取県産)、原木しいたけ(鳥取県産)、あらげきくらげ(鳥取県産)、植物油脂、砂糖、藻塩

 

適当調理例ψ(´ڡ`♡)

今回はただ食べるだけなので調理例なしです。

サラダのトッピングとかどうでしょう。スープのクルトン替わりにもなるかも。

  

【購入場所】

とっとり・おかやま新橋館(東京都港区新橋一丁目11番7号 新橋センタープレイス1・2階)

営業時間:1Fショップ 10:00~21:00

     2Fビストロカフェももてなし家 11:00~22:00(LO21:00)

年中無休(年末年始を除く)