白鶴酒造(株)東京支社へぶらり 2

夏野菜の植え付け体験!

先日取材へ出向いた白鶴酒造にて、夏野菜の植え付け体験が行われるとのことで早速訪問させていただきました。今回のイベントは中央区立環境情報センターという所が企画・運営をしているようで、抽せんにて30名限定で行われました。ポッドもしっかり抽せんに応募しました。定員を大きく上回る応募者がいたようですが、無事当選。当日の天気も良く、また天空農園へとやってくることができました。

まずは小田さんからの自己紹介でスタート。2007年から始めた天空農園のお話やエピソード等を聞き、今回のイベントのメインテーマである夏野菜について話を聞きました。

1回目のレポートでも取り上げた通り、ここの農園では全国の特産物を育て情報発信を行って

います。今回は、福島県のナス・高知県のしょうがの植え付けを行いました。小田さんいわく、地方の特産品を植えて少しだがいろんな人に食べてもらう。うちを地域活性・地方創世の中継

基地として使ってもらうんだ、と。また、植え付けに来て、収穫期になったら採って行くだけじゃなく、育っていく過程で少しでも気にかけて草むしりや水やりに来てほしい、そういった

コミュニケーションの場でもあるんだ、とおっしゃっていました。

この農園が長く続いているのは、小田さんのこういった心意気が強く感じられ、またそれに共感を覚えた人たちが集まってくるから、なのかなと思いました。

 

今回植えた野菜たちは9月上旬に「収穫編」として、再度イベントが行われることになっています。(今回のイベントに参加した人のみ)

 


昼から酒盛り、大騒ぎ!

イベント終了後、白鶴さんからのご厚意で、天空農園にて打ち上げが始まりました。

(こちらは今回のイベントのプログラムではありません)

もちろんお酒は白鶴。ワンカップ・特別純米酒・大吟醸と次から次へと出てきました。

ここでイベント参加者へ少し話を聞いてみることに。

50代男性の方、今日は環境センターの掲示を見て応募し参加。小田さんとは初めて会って話をしたそうですが、ああいった人はきっとどこに行っても、どんなことをしても色々な人が付いて来てうまいこと事が運ぶんだろうな、と言っていました。

他にも、こういった自治体の体験セミナーをくまなくチェックして参加している女性がハイテンションで喋りまくったり、次にいつこの農園に来るか相談して連絡先を集めて段取りを組んでいる人がいたり、ポッドと個人的な繋がりがある人を発見したり、と大盛り上がり。

止めどなく出てくる日本酒に昼の12時過ぎからフラフラのポッドでしたが、心地よい気分で天空農園を後にしました。