「ネリマ ナイト マルシェ」

やって来ました!「ネリマ ナイト マルシェ」!

夜に開催するマルシェ。

キョウミシンシンで、いざ練馬駅に直結している「Coconeri」へ!


まずは勝手な妄想。

「夜に開催するマルシェということは、おそらく仕事帰りのサラリーマンとか単身者とかがターゲットなはず!夜が一番のピークだ!」

と、16時から開催されているマルシェにもかかわらず、19時半ころ到着!

 

っと…。あれれ?何だか、もうひと段落ついているような雰囲気…。え!?売り切れとかあるし…。


ここで、連絡を取っていた、「ネリマ ナイト マルシェ」の運営事務局 加藤農園の加藤博久さんとご対面。

 

「すみません…。けっこう早い段階で売り切れてしまいまして…」

 

な、なんと…。今日は加藤農園のいちごを買って帰ると息子にも宣言してきてしまったのに、これはしまった…。

「あのぉ、マルシェを夜開催するというのは、サラリーマンをターゲットにしているのではないのですか?」

率直な疑問を投げかける。

 

「あ、違います(笑)。実は夜に開催するのは、出店する生産者の方々のためなんです。生産者にとって、働ける時間の昼間にマルシェを開催するのは、実は非常に大変なことでして。夜であれば仕事も終わっているので参加しやすい。ナイトマルシェは生産者にとって優しいマルシェなんです」

 

と、加藤さん。なるほど。生産者に優しいマルシェ。なっとくなっとく。で、さらに疑問を投げかけてみる。

 

「てっきり、下のバスのロータリー付近だったり、ペデストリアンデッキ上だったり、通行する人がたくさんいる場所で行っているかと思っていましたが、ここCoconeriは、建物の中ですし、ここまで誘導するのは大変ではないですか?売上げに影響しませんか?」

すかさず加藤さん。

「実はペデストリアンデッキ上でもやったことあるんですよ。ものすごい人だかりになります。ただ、人が多ければよいってものではなくて…。混み合っているのでなかなかお客様とも会話ができず、商品を見てはくれるけど購入しない方も多く…。でも、ここは違います。目的意識をもったお客様がご来場いただけますし、何よりお客様と会話ができます。コミュニケーションが取れる場なんです。今日は開催していませんが、ここで農家さんのプレゼンコーナーとか開催したりもしています。とにかく、お客様と生産者が会話できる、コミュニケーションが取れる場なんです。

それと…生産者同志もコミュニケーションを取っています。ブース同志、仲良いですよ。なので、出店している生産者の満足度は高いです!」

 

ついでに道の駅や直売所との違いを質問してみる。

 

「道の駅や直売所では、生産者がその場にいないことが多いですよね。ここは、生産者の方が直接販売している。そこが大きな違いですね。マルシェなら、作り手の顔を見て、会話しながら購入できます。生産者の方々も、自分たちで手がけた大切な農作物だからこそ、お客様とちゃんと会話して食べてもらいたいという想いも強いですよね。」


お客様と生産者のコミュニケーションの場であるという「ネリマ ナイト マルシェ」。

夜に開催することで生産者に対しても優しい「ネリマ ナイト マルシェ」。

 

次回は6月17日(金)とのこと。今度は出遅れて売り切れにならないよう、もっと早く来ようと強く思った夜だった…。

↓次回情報アップされてます!

http://www.nerimademarche.com/