「ネリマ ナイト マルシェ」2回目


「ネリマ ナイト マルシェ」2回目!

6月17日(金)。2回目の「ネリマ ナイト マルシェ」!

前回の反省をもとに、今回は17時に到着。

予想通り…にぎわってます!!


まだ商品も売り切れていなく、まずはお買いもの。前回売り切れで購入できなかった、加藤農場の「いちご」。1ヶ月待っての初対面。うーん、美味しそう!ついでに人参も購入。

前回、いろいろとお話しをお聞かせいただいた「ネリマ ナイト マルシェ」の運営事務局 加藤農場の加藤さんにご挨拶して、今回は他の出店者の方のインタビューを実施することに。

まずは、加藤農場の隣りで出店していた生産者の野坂さん。

トウモロコシや野菜、カステラなどを販売。

…と、話しを聞こうと思った矢先に、テーブルの上に「どこでもマルシェ in 関町」というチラシが。

http://www.ja-tokyoaoba.or.jp/wp/archives/1390

「どこでもマルシェって、何ですか??」

「はい。JA東京あおば関町支店で行われるマルシェです。私も出店しますが、関町地区の農家が有志で集まって開催します。練馬産の旬の野菜や餃子など、美味しさ満載ですよ!あ、あそこに出店している伊勢屋鈴木商店さんのブルーベリー発泡酒も飲めますよ!」

 

ブルーベリーの発泡酒??

練馬にはブルーベリーの観光農園が30カ所くらいあるとか。確かにブルーベリーの文字はよく見かけるけど、発泡酒とは??

さっそく伊勢屋鈴木商店さんのブースへ。

 

 

「練馬産のブルーベリーで発布酒、ですか?」

「そうなんです。練馬はブルーベリー観光農園がたくさんあるんですね。そこでは摘み取り方式(100g/200円、食べ放題ではない)を行っていて、そこで摘み取られなかったブルーベリーを利用して発泡酒を作っています。とはいっても練馬には醸造所はないので、ビール自体は南信州ビールさんにお願いしています。この発泡酒を企画販売し始めてもう5年くらいですが、そもそも練馬区内で生産される農産物を使った加工品を販売して地産地消を広める活動を盛り上げたい、という想いから始めました。練馬には、練馬大根発泡酒もあるんですよ!」

練馬大根の発泡酒まで!?それは面白い。

「この練馬産ブルーベリー発泡酒は、店舗のみで大切に販売していたのです。実は、今回この『ネリマ ナイト マルシェ』は初出店なのですが、7月2日の『どこでもマルシェ』も含め、今後は対面式でお客様と話しをしながら販売できるマルシェとかには積極的に出店していこうと考えています」

と、石神井商店街にお店を構える伊勢屋鈴木商店さんは楽しそうに話してくれた。

 

実際購入して飲んでみる。グラスに注ぐと、まさにワインみたいな雰囲気。味も赤ワインのようなさっぱりとした後味で美味しい!女性にウケそう!

1時間ほど滞在してもお客様は次から次へと入れ代わり立ち代わり、にぎわいは増すばかり。

7月は ナイト マルシェ は開催されないとのこと。次回は8月19日(金)16時~21時。

「実は19時以降の運営が課題ではあるんです。もっと会社帰りのサラリーマンの方々にも立ち寄ってもらいたいんですね」

とは、運営事務局 加藤農場の加藤さん。

ナイト マルシェ をさらによいものにしたいという熱い想いは尽きない。