その4 【而 今】

三重県名張市の日本酒で入手困難な酒の一つ

今回は純米吟醸4種の味比べ

酒米が千本錦、八反錦、雄町、山田錦

《千本錦(せんぼんにしき)》

 平成2年、広島県立農業技術センターにて、

「中生新千本」「山田錦」 を交配して誕生した広島県のオリジナル酒造好適米。 

 

《 八反錦(はったんにしき)》

 昭和48年、広島県立農業試験場にて「八反35号」「アキツホ」を交配して誕生した広島県のオリジナル酒造好適米。

 

《 雄町(おまち)》

 雄町米は、山田錦と並ぶ優れた酒造好適米。その優秀性から各地で交配種として使用され、

酒造好適米のルーツとして多くの酒造好適米に受け継がれており、山田錦や五百万石をはじめ、

多くの優良品種を生み出している。

 

《山田錦(やまだにしき)》

 現在、最高の酒造好適米として知られる山田錦は、大正12年、兵庫県立農事試験場にて

「山田穂」「短稈渡船」 を交配して誕生した品種。

 

うぅ~

味の違いを上手く説明が出来ない。 

 

(2016年9月5日更新)