その2【塩釜で発見!】

私は淡麗辛口の日本酒が好き、そして新潟のお酒が好き。新潟の日本酒イコール淡麗辛口ではないが私のイメージは崩れない。

 

塩釜の料理屋で出会った酒「阿部勘純米辛口」は

「すいすい入る!」

残念だが酒米名は国産米としか書いていない。

 

松島の地酒販売専門店「むとう屋」の女性酒コンシェルジュ(?)に

「この酒は新潟のお酒見たいだね!」と問いかけると

「よくそう仰るお客様いますね。」

『やはり』と心の中でつぶやくが、阿部勘からすれば向こうがこっちに似てるんじゃないの。

と言いたいかもしれない。


塩釜には蔵元が2軒ある。
この酒を造っている阿部勘酒造店と浦霞の蔵元佐浦
 
佐浦は利き酒トライアルもできるし、勿論買える。
 
阿部勘酒造店は何にもしていない、販売は全て問屋さんと酒販店任せのようだ。
実に淡麗辛口の対応だ。
 

勿論、阿部勘酒造店にも山田錦を使った酒はある。
 
宮城県産の酒米「ひより」を使った酒もある。
酒米「ひより」は、吟醸酒用の酒米に育成を目的に、父に「ササシグレ」母に「山田錦」を用い作られた酒米で、平成16年5月に宮城県酒造好適米として正式認可を受けそうだ。
深い味わいとキリッとした後味の酒だ。

松島の地酒販売専門店「むとう屋」の裏手には牡蠣小屋があり

生、蒸し、焼きの3種の牡蠣と牡蠣ごはん、牡蠣汁の牡蠣三昧が楽しめる。

やはり酒の友は牡蠣だな!

「むとう屋」の女性酒コンシェルジュに勧められた「牡蠣の潮煮」

むきたての牡蠣をそのまま潮茹でした一品。

こいつと「阿部勘純米辛口」との相性は抜群だ!

ひと夏の思い出だ、今年の夏はどこで何飲もうかな・・・

因みに「牡蠣の潮煮」は、正月用のつまみの一つとしてお取り寄せしている。


それより、今宵はどうするか

中華料理屋で紹興酒を飲む約束をしていたことを思い出した。

昨夜は、もつ焼きと酎ハイだから・・・・・

チョット品が良くない飲み方が続く

週末は美味しい日本酒と肴を食べるぞ!