塩みかん 大薬王樹

今回ご紹介する品は「塩みかん」「大薬王樹」です。

 

 商品のPOPに魅かれた「塩みかん」。

「機内食に「塩みかん」」という記事のコピーが貼ってありました。

国際線ファーストクラスの機内食に採用されたとあれば、食べてみたい!と思い購入しましました。

 

 こちらの商品を調べてみますと、間引きされたみかんの有効利用として考案されたものだそうです。土に帰るだけしかなかったものが、商品として生まれ変わったのです。

この“モッタイナイ”から発生したサイクルを最近どこかで見たような気が……三浦野菜とムラサキウニのニュースでした! 無駄な物というのものは、ないのかもしれません。

また、もうひとつの原料の塩も地元の「伯方の塩」を使用し、まさに愛媛そのものです。

 

 「青みかん」と「完熟みかん」の2種類があり、基本っぽい「青みかん」のほうを選択しました。

 

適当調理例ψ(´ڡ`♡)

 

 豚肉と万願寺とうがらしの炒め物をつくってみました(写真下)。

 豚肉に火を通してから、とうがらしをいれ、塩みかんは様子を見ながら投入しました。

 結構しょっぱいので、味見しながら調節しましょう。

 豚肉は細切れにすれば良かったな。

塩みかん(青みかん)

¥650(税込)で購入

 

愛媛の豊かな自然で育った無農薬みかんと素材の旨味をとじこめるこだわりの塩で端正こめて作りました。

(商品ラベルより引用)

 

【原材料】温州みかん、食塩

 

 



続いて、「大薬王樹」です。

 

 香川県はビワの産地で全国3位の出荷量を誇っているとのこと。個人的にはあまり馴染みのない果物ですが、種の甘露煮とは珍しいなあと思い購入いたしました。

 

 昔からビワはすべて(花・実・葉・種・根)を利用して健康によいと言われていたそうです。

「大薬王樹」はビワの別名で、なんだかすごく効果がありそうなお名前。

パッケージも漢方薬のような、これまた効きそうな外観です。イラストの中の人が気になります。

 

適当調理例ψ(´ڡ`♡)

 

そのまま食べました。

杏仁豆腐の味! 元気になったかな。

濃い日本茶と合いますね。

大薬王樹¥350(税込)で購入

黒豆のようなほっこりした食感です。(WEBページより引用)

【原材料】ビワの種、砂糖、はちみつ、醸造酢、塩/重曹

 


購入場所

 

香川・愛媛せとうち旬彩舘(東京都港区新橋2-19-10 新橋マリンビル1・2F)

営業時間:1F 特産品ショップ 10:00~20:00

     2F かおりひめ〈レストラン〉 11:00~23:00(LO.22:00)

年中無休(年末年始を除く)