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Mr.ダッチの伊豆大島の特産品を満喫

Mr.ダッチの伊豆大島の特産品を満喫

こんにちは、Mrダッチです。

伊豆大島は東京から120km南の洋上に浮かぶ伊豆諸島最大の島。

黒潮の影響により一年を通じて温暖な気候に恵まれ、島の中央にそびえる三原山を中心とした火山島です。

今回は伊豆大島レポートをお送りします。

 

■面積:91.06km2

■人口:8,213人(H25.4.1現在)

平成22年の町勢データによると島人口4,144人に対して産業第一次産業の割合は295人で7.1%を占めます。

(うち農林業192人4.6%、水産業103人2.5%)

 

特産品としてくさや、牛乳せんべい、あしたば、魚介類、花卉類、椿油、自然海塩などが挙げられます。

参考:大島町勢データ:観光・産業

http://www.town.oshima.tokyo.jp/soshiki/seisaku/industry.html

(水産魚DATA)

伊豆諸島海域は複雑な海底地形と黒潮の回遊魚に恵まれた魚場環境です。

近海で獲れる魚はほとんどが大きな市場である東京港で陸揚げされます。

伊豆大島で陸揚げされる新鮮な魚たちは、その場で消費される以外に「地魚さつま揚げ」「大島ハンバ-グ」「天然さばあしたば和え」など加工品として流通されます。

●伊豆・小笠原諸島の魚

カツオ・ムロアジ・トビウオ・カンパチ・ヒラマサなどの回遊性魚類

タカベ・イサキ・メジナなど岩礁性魚類

メダイ・ムツ・キンメダイ・アオダイ・ハマダイなど深海性魚類。

テングサやトサカノリ、サザエやイセエビなどの磯根資源、イカ類が多く水揚げされます。

 

 

べっこう握りを食す!

郷土料理として知られているべっこう。

魚の切り身を唐辛子醤油につけると、つややかなべっ甲色になるためそう呼ばれます。

旬の魚を島とうがらし醤油に漬けるのは環境のなかで考え出した保存食です。

その味は代々受け継がれ、家庭やお店により異なり、それぞれの味があります。

ピリリとした醤油味で食が進みます。本格焼酎「御神火」と一緒に・・・

ぜんぜんモタれなーい!!

椿油で揚げたてをいただく大島温泉ホテル名物「椿フォンデュ」

 

伊豆大島は「椿」が名物

椿油(つばきあぶら)は、ツバキ科ツバキ属のヤブツバキの種子から採取される植物性油脂です。

各自テーブルの椿油で揚げる天ぷらが大島温泉ホテルでいただける「椿フォンデュ」です。

名産の「アシタバ」や、串に刺した新鮮な「海老」などの魚介類・野菜に衣をつけ、

こだわりの「椿油」で揚げながらいただきまます。

さっぱりしていてどんだけ食べてもモタれない。美味しかった。

大島行ったらマストメニューです。

自分で揚げて楽しい「椿フォンデュ」

磯の香りがたまらない たっぷり島のりそば&ラーメン