あたらしい農業の形

さいたまヨーロッパ野菜研究会は、地元レストランシェフ達の「もっと新鮮なヨーロッパ野菜をつかって料理を提供したい!」という思いから、若手生産者さんを中心に、種苗メーカー、卸売業者、行政が手を組み、動き出したプロジェクトです。

平野さんは、さいたま市の東に広がる見沼田圃で、都会で暮らす人々のために農業を中心に自然を体験できる場を提供しています。農家でもない平野さんが、どのような経緯でこのような想いに至ったかを伺いました。

鉄道会社と農業の関わりは、貨物輸送(物流)や物販事業などで古くからありますが、

直接農産物を開発生産して物流にのせて販売まで手掛ける事業はここ最近の流れといえそうです。

今後は鉄道利用者の減少が見込まれる中で、

沿線の活性化や、新たな収益源として社有地や遊休地の有効活用などを目論んだ、

農業関連事業への参入や強化が今後も増えそうです。