遠藤さんの酒の道、米の道、帰り路

今回は日本のワイン創生の第一人者神谷傳兵衛の「牛久シャトー」を訪問した。 本日の目的は、ワインではなくビールだ。 牛久シャトーでは葡萄(主にメルローを栽培しているようだ。)の栽培から醸造、貯蔵、瓶詰めまで行っている。 勿論園内には、ビールブリュワリーもある。
BAR好きは大勢いる。 今、村上春樹のお蔭で フィリップ・マーロウ好きのBAR談義がまた花開くかも知れない。 日本人のフィリップ・マーロウファンなら知っている。 『タフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては、生きている資格がない。』(清水 俊二氏訳) 《If I wasn't hard, I wouldn't be alive. If I couldn't ever be gentle, I wouldn't deserve to be alive.》【Playbackより】...
40数年前になるけどサントリーにカクテルシリーズがあった。 それは香料とアルコールで出来たリキュールモドキの酒で それを炭酸で割って飲んだ記憶がある。 自分の部屋にもジンフィズ、バイオレットフィズ、カカオフィズを 置いておいた記憶がある。 右の写真はれっきとしたアルコール度数40度のカカオリキュールだ。
ここは釧路港。 美味しい秋刀魚を求めて釧路港に立寄った。 今年は秋刀魚が不漁だと聞くが、確かに例年に比べると小さくお値段も高い。 しかし、こいつはどう見ても旨いに違いない!
平成の大合併で清水市が静岡市清水区になっていた。 清水港でまぐろを食べようと思い立寄ったが、 清水市がなくなっていたとは勉強不足であった。
小学生の頃の教科書に出てきた八郎潟干拓工事 大規模農地開発だ。 湖がなくなる? 小学生には想像が出来ない大規模工事だ。
三重県名張市の日本酒で入手困難な酒の一つ 今回は純米吟醸4種の味比べ 酒米が千本錦、八反錦、雄町、山田錦
焼津港の水揚げ量はご存じの通り、日本屈指。 そして、磯自慢を生み育てたところだ。 本日は、焼津での仕事帰りに磯自慢を軽く頂いて と心に近い、「一寸ぼうし」にお邪魔した。 まずは磯自慢「純米吟醸 大井川の恵み」 酒米は五百万石、水は大井川の伏流水だそうだ。 山田錦が多い磯自慢にしては5百万石とは! キリッとしている。 これはいい!...
私は淡麗辛口の日本酒が好き、そして新潟のお酒が好き。新潟の日本酒イコール淡麗辛口ではないが私のイメージは崩れない。 塩釜の料理屋で出会った酒「阿部勘純米辛口」は 「すいすい入る!」 残念だが酒米名は国産米としか書いていない。 松島の地酒販売専門店「むとう屋」の女性酒コンシェルジュ(?)に 「この酒は新潟のお酒見たいだね!」と問いかけると...
最近は、酒もフルボディータイプが好まれるようだが私は淡麗辛口と言うやつが好きなようだ。酒とは日本酒のこと言っているわけである。 外人にSAKEと言えば日本酒の事を指すのだが、同国人にはチャンとNIPPONSYUと言わないと誤解が生じる。 「今夜軽く酒飲みに行かない?」 「いいね、いいね!イタリアン?」 という具合になりかねない。...